Hola, soy Okapi.
こんにちは、オカピです。
何かを始めたいと思っていても、
「もう遅いかな」
「今さらかな」
そんな気持ちになってしまうことはありませんか。
新しいことに挑戦したい時も、
誰かに連絡してみたい時も、
勉強を始めたいと思った時も。
気持ちがあるのに、一歩がなかなか出ないことがあります。
そんな時に思い出したいスペイン語があります。
Todavía hay tiempo.
トダビア・アイ・ティエンポ
まだ時間はあるよ。
まだ間に合うよ。
そんな意味で使われる表現です。
「Todavía」は「まだ」
todavía は、
「まだ」
「今もなお」
という意味で、とてもよく使われます。
例えば、
Todavía estoy aquí.
トダビア・エストイ・アキ
私はまだここにいるよ。
のようにも使います。
時間や状態が今も続いていることを伝える言葉です。
「hay tiempo」は「時間がある」
続く hay tiempo は、
「時間がある」
という意味です。
合わせると、
Todavía hay tiempo.
トダビア・アイ・ティエンポ
まだ時間があるよ。
まだ間に合うよ。
という意味で使われる表現になります。
「まだ間に合うよ」は直訳ではありませんが、場面によっては、このような気持ちを込めて使うことができます。
誰かを励ます時にも、
自分に言い聞かせる時にも使える言葉です。
夏だからこそ思い出したい言葉
夏になると、
「今年こそやろう。」
と思っていたことを思い出す人も多いかもしれません。
資格の勉強。
読みたかった本。
語学。
旅行。
海、山!
会いたかった人。
楽しいことも、自分を磨く何かも。
でも、予定が過ぎていくと、
「もう今年は無理かな。」
と思ってしまうこともあります。
そんな時に、
Todavía hay tiempo.
という言葉は、
「まだ終わっていないよ。」
と、少し肩の力を抜いてくれるような気がします。
少しだけ前を向ける言葉
もちろん、
時間はずっと続くわけではありません。
だからこそ、
焦ることよりも、
「今からできることは何だろう。」
と考えてみるきっかけになるのかもしれません。
今日始めてもいい。
Empiezo hoy.
エンピエソ・オイ
今日始める。
明日始めてもいい。
Empiezo mañana.
エンピエソ・マニャーナ
明日始める。
Empiezo は、「私は始めます」という意味です。
今日なのか、明日なのか。
そのタイミングは、人によって違っていてもいいのだと思います。
ほんの少し動き出せたら、それも十分な一歩です。
オカピくんのひとこと

Nunca es demasiado tarde.
(ヌンカ・エス・デマシアド・タルデ)
「遅すぎることなんてないよ。」
急がなくても大丈夫。
「まだできる。」
そう思えた時、
景色は少しだけ変わってくるのかもしれません。
今回のひとこと
今回は、スペイン語の
Todavía hay tiempo.
をご紹介しました。
何かを始めるには遅いと思っていた日でも、
実は「今日」が一番早い日なのかもしれません。
もし今、ちょっとでも気になっていることがあったら、
この言葉を思い出してもらえたらうれしいです。
¿Qué vas a empezar hoy?
(ケ・バス・ア・エンペサール・オイ)
「今日は何を始めますか?」
いい日になりますように✨
¡Hasta pronto!


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