Hello, I’m Okapi.
こんにちは、オカピです。
8月も、もう終わりですね。
夏休み。
少しだけ特別だった時間。
そんな空気が少しずつ遠くなって、
いつもの日々が戻ってきているころかもしれません。
朝起きる。
仕事や学校へ向かう。
予定を確認する。
やることを一つずつ進める。
体は戻ってきているのに、
気持ちはまだちょっと、夏の中。
そんな日もありますよね。
今回は、そんなときに使ってみたい英語です。
Let’s ease back into it.
ゆっくり戻っていこう。
少しずつ慣らしていこう。
“ease back into it” ってどんな意味?
ease には、
「やわらげる」「楽にする」「少しずつ進める」
というような意味があります。
back into it は、
「またそれに戻る」
という感じです。
なので、
Let’s ease back into it.
は、
いきなり全速力で戻らなくてもいいよ。
少しずつ、また慣れていこう。
そんな雰囲気のある言葉です。
ここでの it は、いろいろなものを指せます。
仕事でも、学校でも、何かの練習でも、いつもの生活でも。
ちょっと休んだあと、
また日常に戻っていくときに使いやすい表現です。
急がなくていいよ
似たような表現に、こんな言葉もあります。
No rush.
急がなくていいよ。
短いけれど、やさしい言葉ですね。
何かを始めるとき。
何かを待っているとき。
ちょっと焦ってしまっているとき。
No rush.
そう言ってもらえるだけで、
少し気持ちが楽になることがあります。
ゆっくりいこう
もう一つ、日常でも使いやすい言葉があります。
Take it slow.
ゆっくりいこう。
これも、無理をしすぎないための言葉です。
早く戻らなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
遅れを取り戻さなきゃ。
そんなふうに思うこともあります。
戻るときにも、きっとペースがありますよね。
何かを再開するとき、
助走がないとうまくペースをつかめないこともあります。
だから急に動くんじゃなくて、
ちょっとずつ取りかかる。
そんな戻り方もあっていいかも。
一歩ずつでいい
こんな言い方もあります。
One step at a time.
一歩ずつ。
たくさんのことを一度に考えると、
ちょっと大変に感じることがあります。
今日やること。
今週やること。
これから考えること。
いろいろありますね。
そんなときは、まず一つだけ見てみます。
メールを一通返す。
机の上をちょっと片づける。
予定を一つ確認する。
小さな一歩でも、
動き出すきっかけになることがあります。
きっと戻っていける
最後に、もう一つ。
We’ll get there.
きっとたどり着けるよ。
今すぐ全部できなくても、
ペースが戻るまで時間がかかっても。
ちょっとずつ進んでいけば、
またそこにたどり着ける。
そんな安心感のある言葉です。
8月が終わっていきます。
夏の気配がまだ残ったまま、
日常がまた始まっていきます。
すぐに全部を整えようとしなくてもいいかも。
Let’s ease back into it.
ゆっくり戻っていこう。
No rush.
急がなくていいよ。
Take it slow.
ゆっくりいこう。
One step at a time.
一歩ずつ。
We’ll get there.
きっと、またたどり着ける。
そんなふうに、
9月へ向かっていけたらいいですね。

Okapi says:
Let’s ease back into it.
ゆっくり戻っていこう。
読んでくださってありがとうございます。
See you soon.


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