この夏は、”See how it goes.” の気持ちで。|まずやってみる英語

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Hi, I’m Okapi.
こんにちは、オカピです。

夏です。

暑い日が続くと、涼しい部屋でのんびりしていたくなることもあります。

日が長いこの季節だからこそ、

ちょっと出かけてみようかな。
やってみたかったことを始めてみようかな。
いつもとは違うことをしてみようかな。

そんな気持ちになる日もあるかもしれません。

とはいえ、何かを始めるときには、

「うまくいくかな」
「ちゃんとできるかな」

と、少し考えてしまうこともあります。

そんなときは、全部を決めてから動かなくてもいいのかもしれません。

今日は、そんな「ちょっとやってみよう」の気持ちになれる英語を見てみたいと思います。


See how it goes.

今回、まずはこれから。

See how it goes.

です。

see は「見る」、go は「行く」という意味ですね。

See how it goes.

とすると、

「どうなるか様子を見てみよう」
「どうなるか、やってみよう」

というような意味で使えます。

まだ結果は分かりません。

だからこそ、何もしないのではなく、まずやってみて、それから考える。

そんなときに使える表現です。

たとえば、

I’ll try it and see how it goes.
やってみて、どうなるか見てみるよ。

何か新しいことを始めるときにも使えそうですね。

みんなで何かに挑戦するときにも、

Let’s see how it goes.

と言うことができます。


Give it a try.

実際に一歩動いてみるなら、

Give it a try.

という表現もあります。

直訳では少し分かりにくいですが、

「やってみる」
「試してみる」

という意味で使われます。

自分から誰かを誘うなら、

Let’s give it a try.
やってみよう。

自分の気持ちなら、

I might give it a try.
やってみようかな。

みたいに言うことができます。

might が入ることで、「やる!」と決め切った感じではなく、

「ちょっとやってみようかな」

くらいのやわらかさになります。

行ったことのない場所。
やったことのないスポーツ。
気になっていた料理。

夏には、give it a try できるものがたくさんあるかもしれませんね。


We’ll figure it out.

動いてみたら予定どおりにいかないこともあります。

行ってみたら思っていた場所と違ったり、予定していたことができなくなったり。

そんなときに、

We’ll figure it out.

と言うことがあります。

figure out は、

「考えて答えを見つける」
「解決する」

という意味で使われる表現です。

We’ll figure it out.
そのとき考えよう。
なんとかしていこう。

最初から全部分かっていなくても、何かあったらそのとき考える。

後から分かればいい。

そう思うと、少し動き出しやすくなる気がします。


It was worth it.

そして、やってみたあと。

思っていたより遠かった。
暑かった。
ちょっと疲れた。

それでも、

「行ってよかったな」

って思うことがあります。

そんなときに使えるのが、

It was worth it.

です。

worth には「〜する価値がある」という意味があります。

It was worth it.
やってみる価値があった。
やってよかった。

大切なのは、必ずしも「成功した」という意味ではないことです。

うまくいかなかったことがあっても、

見たことのない景色を見られたり、
知らなかったことを知ったり、
ちょっと面白い思い出ができたり。

あとから振り返って、

It was worth it.

と思えることもあるかもしれません。

結果だけではなく、その過程も大切にしたいですね。


オカピくんのひとこと

オカピくん
オカピくん

I might give it a try and see how it goes.
(やってみて、どうなるか見てみるよ。)

まだまだ夏は続きます。

何かを始めるなら、時間はたっぷりありますよ。

夏のうちに何かを成し遂げなくてもいいですよね。

秋になっても、その先の季節になっても、続けていくことはできます。

まず、

I might give it a try.
やってみようかな。

と思ったら、

Let’s give it a try.
やってみよう。

そして、

Let’s see how it goes.
どうなるか、やってみよう。

予定どおりにいかなかったら、

We’ll figure it out.
そのとき考えていこう。

そんなふうに少しずつ進んでいけば、

いつか、

It was worth it.
やってみてよかった。

と思える日もあるかもしれません。

それはゴールではなく、その途中。

また次の何かが見つかったら、そこから続けていけばいい。

この夏、ほんの少しだけ、いつもと違うところへ。

Let’s see where it takes us.

この先、どこへ連れていってくれるか見てみましょう。

今日がその一歩でありますように✨

See you soon. またね〜。

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