優しく柔らかな新年のために

オカピのひきだし 全般
オカピのひきだし

あけましておめでとうございます🎍
2026年、はじまりましたね。

去年を完璧に片付ける必要はないし、
気持ちにきっちり区切り線を引かなくてもいいと思っています。

「まだ途中だけど」「もう少しだけ抱えてるけど」
それでも、ゆっくり歩き出して大丈夫。

ここでは、決意じゃなくて願いで始める新年の表現を集めてみました。
やわらかく、新しい一年へ。¡Vamos!

🌿 英語で、そっと願いを置く

  • I hope to meet myself kindly.
     やさしい自分に出会えますように。
  • Small steps are still steps.
     小さな一歩も、ちゃんと一歩。
  • I’m leaving room for good things.
     良いことが入れる余白を残しておく。
  • May this year be gentle.
     この一年がやさしいものでありますように。

“room” には、余裕自分の居場所の両方が宿っていますよね。

❄️ フィンランド語で、呼吸のリズムを整える

響きが風の音みたいで、
心にスペースができる言語。
まだまだ学んでいる途中だから、
あわてちゃう日もあるけれど。

  • Rauhaa ja valoa.(ラウハア ヤ ヴァロア)
     平和と光を。
  • Pienin askelin, mutta eteenpäin.
     (ピエニン アスケリン、ムッタ エテエンパイン)
     小さな歩幅でも、前へ。
  • Olen täällä, se riittää.
     (オレン タッラ、セ リッタア)
     僕はここにいるよ。それで十分。

勉強も、仕事も、遊びも。
優しく始めて、優しく続けていい。

🌞 スペイン語で、心に陽だまりを作る

音が弾むから、言葉だけで気持ちがほぐれてくる。
呟いていると、心に陽だまりができる言語。

  • Un año con calma, por favor.
     落ち着いた一年を、どうか。
  • Paso a paso, con corazón.
     一歩ずつ、心を連れて。

➡️ corazón(コラソン)は“心臓”でも“心”でもある。
人にとって大切な場所。言葉にとっても。

  • Lo que venga, vendrá.
     来るものは、来る。

「なるようになる」って案外すごい言葉。
前向きな受け流しの力がありますよね。

🍊 2026年からの新しい仲間:イタリア語

音楽みたいな言語。
発音の響きだけで、未来がすこし優しく聞こえる。

ここでの Piano は、
音楽用語の「弱く(やさしく)」とも、
日常の「ゆっくり」ともつながっています。

  • Piano piano, andrò lontano.
     (ピアノ ピアノ / アンドロ ロンターノ)
     ゆっくり、やさしく歩いていけば、遠くへ行ける。
  • Voglio iniziare con dolcezza.
     (ヴォリオ イニツィアーレ コン ドルチェッツァ)
     甘やかさ(やさしさ)を持って始めたい。
  • Sia un anno leggero.
     (シア ウン アンノ レッジェーロ)
     軽やかな一年でありますように。

2026年から、この言語もひきだしに少しずつ増やしていけたら。

オカピくん
オカピくん

“Let’s begin softly. Like opening a window just a little.”
「そっと始めよう。窓を、すこしだけ開けるみたいに。」

新年だからって、
全部仕切り直さなくても、
全部言えなくてもいい。

まだ片付いていない気持ちも、
「まだ途中」のままのものも、
そのまま連れてきていい。

決意じゃなくても、
願いでも、祈りでも、
ただ「こうだったらいいな」を置くだけでもいい。

2026年が、
あなたのペースで始まりますように。

今年も一緒に、
すこしずつ言葉を見つけていきましょう。

また、ここで会いましょうね。🌿✨

よろしくお願いします!!

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