“いいかも”って思えたとき|スペイン語で見つける小さな一歩

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Hola, soy Okapi.
こんにちは、オカピです。

何かにチャレンジしているとき、
不安を抱えながら一歩前に進んで、

「あ、ちょっとできたかな」
「これ、いいかも」

そんなふうに、少しだけ自信がついて、
前を向ける瞬間を感じたことはありませんか?

ほんの少しだけ前を向ける、
そんなときにぴったりなスペイン語の表現を見てみたいと思います。

■ No suena mal(ノ・スエナ・マル)

No suena mal

直訳すると、
「悪く聞こえない」

でも実際のニュアンスは、

「悪くないかも」

「いいかも」

という、やわらかい前向きな感じです。

たとえば、

「ちょっと外に出てみようかな」
「誰かに連絡してみようかな」

そんなときに、心の中でつぶやくような言葉です。

「悪くないね。」

強く決めるわけじゃない。
でも、確かに少しだけ動いている。

そんな感覚があります。

■ Podría ser…(ポドリーア・セール)

Podría ser…

これは、

「ありかも」
「そういうのもいいかも」

という意味です。

まだはっきりとは決めていないけれど、
可能性をそっと置いて、そのまま受け止めている感じ。

「やる!」でもなく、
「やらない!」でもない。

その間にある、やさしい選択です。

■ A ver qué pasa(ア・ベール・ケ・パサ)

A ver qué pasa

直訳すると、
「何が起こるか見てみよう」

つまり、

「とりあえずやってみよう」
「どうなるか見てみよう」

というニュアンスです。

やってみて、見守る。

結果を決めなくていい。
うまくいくかどうかも、考えすぎなくていい。

ただ、少しだけ動いてみる。

そんな軽やかな一歩です。
一歩って、少し勇気がいりますよね。
でも、それがやさしく始められたら、少しうれしい気がします。

■ 小さな一歩でもいい

元気になることよりも、
大きく変わることよりも、

まずは

「いいかも」

と思えること。

それだけで、十分なのかもしれません。

オカピくん
オカピくん

Vamos a intentarlo.
(バモス・ア・インテンタルロ)
「ちょっとだけ、試してみよっか」

スペイン語には、
こんなふうに

“無理をしない前向きさ”

を表す言葉がたくさんあります。

「大丈夫」と言ってもらったあとに、
少しだけ動いてみる。

そんなときに、
そっと寄り添ってくれる言葉たちです。

今日のお守りになるといいな。
いい日になりますように✨

Hasta luego.
またね。

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