こんにちは、オカピです!
少し前まで、ちょっとだけしんどかったのに。
理由ははっきりしないけれど、
なんとなく気持ちが重かったり。
そんな時間を過ごしたあとに、
ふと、
「あれ、なんか大丈夫かも」
って思える瞬間、ありませんか?
全部が解決したわけじゃないし、
すごく元気になったわけでもない。
昨日と今日で、劇的な変化があったわけでもない。
でも、ほんの少しだけ、気持ちが軽くなっている。
少しだけ、前を向ける気がする。
今日は、そんなときにふっと浮かぶ、
英語のやさしい言葉たちを集めてみました。
■ I think I’ll be okay.
「なんか、大丈夫な気がする」
I think I’ll be okay.
“I’ll be okay.” と言い切るよりも、
“I think” がつくことで、少しやわらかくなります。
まだ少し不安はあるけれど、
それでも、前を向こうとしている感じ。
言い切るほどの強さはないけれど、
でも、立ち止まったままではない。
そんなニュアンスが、この一言に含まれています。
I think it’ll be okay.
と、主語を変えても、少しやわらかい響きになります。

I think I’ll be okay.
「なんか、大丈夫な気がするよ」
■ I’m starting to feel better.
「ちょっとずつ、よくなってきたよ」
I’m starting to feel better.
“starting to” があることで、
変化の途中にいることが伝わります。
気づかないくらいゆっくりだけど、
確かに何かが変わり始めている。
昨日よりほんの少しだけ、
呼吸がしやすくなったような感覚。
そんな“ゆっくりした回復”に寄り添う言葉です。

It’s okay to go little by little.
「ちょっとずつでいいよね」
■ It’s getting a little easier.
「少しだけ、楽になってきたよ」
It’s getting a little easier.
“a little” が入ることで、
その変化はとてもささやかなものになります。
ほんの少しの違いでも、
それを感じられること自体が、ひとつの前進かもしれません。
その“少し”が、
あとから振り返ると大きな一歩だったりもします。
無理に大きく変わらなくてもいい、
そう思わせてくれる表現です。

That little bit might mean you’re moving forward.
「その“少し”が、ちゃんと進んでる証かも」
■ Maybe I can try again.
「もう一回、やってみようかな」
Maybe I can try again.
“Maybe” があることで、
まだ迷いが残っている感じが伝わります。
はっきりと「やる」と決めなくてもいい。
ぼんやりでも「やってみようかな」と思えたこと自体が、
ひとつの変化かもしれません。
外に向かう、静かな一歩です。

Maybe I can try again.
「もう一回、やってみようかな」
■ 少しずつ、外に向かう気持ち
元気になるって、
急に切り替わるものじゃないですよね。
ある日突然、全部が晴れる、
というよりは、
ちょっとずつ、ちょっとずつ。
内側にあった気持ちが、
少しずつ外に向いていく。
窓の外の光に気づいたり、
風が気持ちいいなと思えたり。
ちょっとだけ外に出てみようかな、と思えたり。
もし今、ちょっとだけしんどいなと思っていたら。
無理に元気になろうとしなくても大丈夫。
“I think I’ll be okay.”
そんなふうに、
やさしくつぶやいてみるのもいいかもしれません。
今日、何か一ついいことが見つかりますように✨
見つからなくても、大丈夫🍀
読んでくれてありがとうございます。
それではまた!


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