こんにちは、オカピです!
夏ですね〜。みなさん、いかがお過ごしですか?
旅行に行くという方もいらっしゃるかな。
「さあ、旅に出よう!」を英語でいうと
Let’s go on a trip!
ですね。
英語で旅を表す言葉は他にも色々あります。
trip、journey、travelが思い当たります。
tripは比較的短いものです。business trip(出張)やday trip(日帰り旅行)。
Have a nice trip!なんて声をかけてもらうと嬉しいです。
journeyは長いもの、それも苦労を伴いそうな印象がありますね。
“A journey to the stars”(星々への旅)はゴダイゴの「銀河鉄道999」(英語作詞:奈良橋陽子、日本語歌詞:山川啓介、作曲:タケカワユキヒデ)の一節です。冒険を感じます。
travelは旅行するという動詞です。名詞としても使えますが動詞として使うことが多いと思います。
なのでgo on a tripやgo on a journeyとは言いますが、go on a travelは聞かないですね。
移動するという意味で使われることもあります。
“travel to work on subway” (地下鉄で通勤する)
車で出かけようというときの表現に
Hit the road.
というのがあります。
車で道路(road)を打つ(hit)。
面白い表現ですよね。hitを使う表現は英語でたくさんあります。
音楽の演奏を始める時に”hit it!”なんていうこともあります。
映画「ブルース・ブラザーズ」でジェイクとエルウッドがシカゴの税務署に税金を届けに向かうために車に乗り込んでこんな会話があります。
Elwood: It’s 106 miles to Chicago, we got a full tank of gas, half a pack of cigarettes, it’s dark. And we’re wearing sunglasses. (シカゴまで106マイル。ガソリン満タン、タバコ半箱。真っ暗。そして俺たちはサングラスをかけてる。)
Jake: Hit it. (出発だ)
The Blues Brothers (1980. Universal Pictures)
監督:John Landis、脚本:John Landis, Dan Aykroyd
格好いいです。

Hit it.
オカピくん、なりきりジェイクです。
夏の旅、いいものになるといいですね。
Have a great trip!
読んでくれてありがとうございます。
それではまた!
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