こんにちは、オカピです!
クリスマスが過ぎ、街のきらめきも少し落ち着いてくる頃です。
学校や仕事、一年がんばったみなさん、本当にお疲れさまでした。
まだ動いている人もいますよね。僕もそのひとりです。
慌ただしい年末の“流れの隙間”でふっと呼吸が戻る瞬間があります。
そんなときに「来年こそは!」と大きな決意じゃなくていい。
手の中にあるものを、そっと見つめるくらいで。
立ち止まるんじゃなくて、固くなったものを少しだけ解いてあげる。
振り返るというより、優しく撫でてあげる。
そんな時間に寄り添うための
やわらかい英語フレーズを集めました。
🍃 1. “振り返り”をやさしく始める英語
- How was this year for me?
今年の私は、どうだったかな? - What stayed with me this year?
今年、私の中に残っているものは何だろう? - I’m looking back gently.
やさしく振り返ってみる。 - Not judging, just noticing.
批判じゃなくて、ただ気づくだけ。
→ gently(そっと / やさしく)が、この季節のキーワード。
→ “評価より観察” に切り替えると、自分がちゃんと呼吸できます。
🕊️ 2. できたこと・出会えたことに目を向ける
- I’m grateful for tiny progress.
小さな進歩に感謝。 - I learned things I didn’t know I needed.
必要だと知らなかった学びに出会えた。 - Some days were hard, but I’m still here.
大変な日もあった。でも私はここにいる。 - I’m proud of the way I kept going.
ここまで来た自分を、少し誇りに思う。
→ “still here” は存在そのものを肯定する力のある言葉です。
🌧️ 3. うまくいかなかったことへの距離の取り方
- I can let some things go.
手放してもいいこともある。 - Not everything needs a conclusion.
すべてに結論なんていらない。 - I don’t need all the answers right now.
今すぐ答えがなくてもいい。 - I’m learning to rest, not quit.
諦めるんじゃなく、休むことを学んでる。
Doing nothing often leads to the very best something.
「何もしないことが最高の何かにつながることがあるよ」
— プーと大人になった僕 (Christopher Robin)より
→ 休む=“終わり”じゃない。プロセスの一部。
💫 4. 新しい年を“決意”じゃなく“願い”で迎える
- I hope to grow gently.
やさしく成長できますように。 - I want to stay close to what matters.
大事なものを大切にする距離でいたい。 - I’m leaving room for good things.
良いことが入る余白を残しておく。 - May the next year be kind.
来年がやさしい年でありますように。
→ Resolution(決意)じゃなくて、Wish / Hope / Intention。
→ 助走の前のストレッチくらいがちょうどいい時もあります。

“Let’s carry the warm moments forward.”
「あったかい瞬間だけ、そっと持っていこう。」🦛
年末だからって、
全部片付ける必要なんてないと思うんです。
「まだ途中です」って言えること。
その言葉だけで前に進んでいる気がします。
全部じゃなくていい。
できたところだけでいい。
願いをそっと置ける場所だけあれば、それで十分。
また来年も、たくさんじゃなくていいから
少しずつ言葉を手に入れていけたら嬉しいです。
どの言語でも。
訳せなくても。
まっすぐじゃなくても。
大丈夫。
本当に大事な言葉は、
言語の壁より前に、心に触れてくるものだから。
あなたのペースで、ゆっくりね。
僕もそうしていきます。
たくさんの感謝とともに。
では、また来年もよろしくお願いします。



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